集客から成約までの一貫したコミュニケーションデザイン
- 商品・サービスは良いものだが、売れない、売り方が分からない。
競合製品が多く、価格面だけのアピールとなってしまう。 - このような状況に陥っている組織は多いのではないでしょうか。これは成約獲得のプロセスだけを考えていると陥りやすい現象です。対法人取引でのコミュニケーションの目的は、相手との強い合意を得て、最終的に相手に求める行動を取らせることです。
営業活動の中で、最終的に相手に求める行動とは「購買」にほかなりません。
そのためには、集客から成約までの一連のプロセスが分断されることなく継続したメッセージを効果的に伝達することで購買行動を誘引するコミュニケーションの仕組みが必要です。
集客から成約までの一貫したコミュニケーションデザイン
特に商品サービスが高額になればなるほど、長期にわたってのリレーションが求められます。営業の最終目的が顧客の「購買行動」すなわち成約にある以上、その目的まで営業活動は継続的なコミュニケーションによって成り立っています。そのため、目的達成(=成約獲得)までの顧客との対話の連鎖を顧客のマインドフローに沿って設計し、最適なチャネルを選択してアプローチすることが必要です。
コミュニケーションデザイン
- 目的達成(=成約獲得)までの顧客との対話の連鎖を顧客のマインドフローに沿って設計し、最適なチャネルを選択
- 各プロセスにおいて、PDCAサイクルを実践することによりコミュニケーションの品質を向上

顧客とのコミュニケーションが設計できれば、組織として継続的なコミュニケーションが可能となります。また実行チャネルの一つとしてブリッジの非対面営業が訪問営業と同じような営業活動ができるのは、ブリッジ独自のコミュニケーションデザインによるものです。
戦略的なコミュニケーションフローを担うブリッジの「BPOレップ」
クライアント専任のプロジェクトチームを組んで戦略的なコミュニケーションを担うのが、ブリッジの非対面営業である「BPOレップ」です。
BPOレップは、コミュニケーションデザインに基づき、見込み客の発掘や、課題・ニーズといった情報のヒアリングを行い、貴社が提供可能な複数の「ソリューション」を組み合わせて提示することで、提案機会を醸成する活動を行います。