営業改革ノウハウ

CRM・SFAを導入する前にやるべきこと

システムの投資に見合う効果が得られていますか?...

まずは、営業組織・営業プロセス・営業マインドの改革を!

"CRM導入=売上向上・生産性向上"ではありません。
売上向上や営業生産性向上を目的として、CRMやSFAを導入する企業が増えていますが、システムはあくまでもツールです。やみくもに導入しても、本来の効果は得られません。
まずは、導入目的に応じて、"営業組織"、"営業プロセス"、"営業マンのマインド"をどう改善していくのか、具体的な戦略と戦術を立てる必要があります。
場合によっては、"マネージメント層のマインド改革"、"営業評価制度や教育体制の見直し"にまで及ぶことも考えられます。
こうした課題と改善策の洗い出し後、システム化すべき業務範囲を定義します。
その上でシステム化による効果を試算し、最終的な導入可否を判断することが重要です。
CRMは"導入診断"と"要件定義"が成功の鍵!

【CRM導入診断サービス】

BRIDGEでは、営業・マーケティング業務改革のプロとして、お客様のシステム導入の目的を整理し、システム化すべき業務範囲の整理と、CRMを導入することで得られる効果の試算とをお手伝いいたします。
大金を投じてシステム化をする前に、まずはその真価を見極めましょう。

P03A.jpgのサムネール画像【CRM要件定義サービス】

CRM導入において、最も重要なポイントは"要件定義"です。
要件定義が甘く誤った状態で構築されてしまうと、誰も入力しない"無駄システム"と化します。そうならないためにも、"業務"と"CRM"を知り尽くしたプロが要件定義をリードすることが重要です。
BRIDGEは、営業・マーケティング業務改善のプロとして、また、CRMコンサルティングのプロとして、貴社の目的を達成するための要件定義を行っています。
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1. システムの導入目的を確認し、お客様とゴールを共有します。

2. システム化を想定している業務範囲を確認させていただきます。

3. 2の範囲における現状の業務や利用システム、帳票について分析します。

4.現状分析結果から業務やシステムの問題点と解決すべき課題を整理します。

5.導入目的を達成し、課題を解決し得る新しい業務プロセスを検討・策定します。

6.新しい業務で必要となるシステムのデータ構造を設計します。

7.システムでの自動処理や、帳票など、新業務で必要となるシステム機能の要件をまとめます。 



 
 
営業改革のプロフェッショナルファームならではの強み

ブリッジは、創業より7年間、1000以上のプロジェクト実績から得た"マーケティング・営業フェーズの要件定義ノウハウ"が最大の強みです。これからCRM・SFAの導入を検討している方も、既に導入済みのCRM・SFAが"無用の長物"と化している方も、投資対効果を最大化するための支援をさせていただきます。

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